今のSubstackは、読む側にとってもチャンスだ
一線で活躍する人たちが、今すごい勢いで書いている
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今のSubstackは、読む側にとってもチャンスだ
一線で活躍する人たちが、今、本気で書き始めている。
今のSubstackは、書く人だけの場所ではないと思っています。
むしろ今は、読む側、学ぶ側にとっても大きなチャンスなんじゃないか。
最近、そんなことを感じています。
理由はシンプルです。
AI、SNS、文章、ビジネス、クリエイティブ。
それぞれの場所で一線で活躍してきた人たちが、今Substackに集まり始めている。
そして、その人たちがものすごいスピードで、本気の記事を書いている。
新しい場所が盛り上がるタイミングでは、発信する側も力が入ります。
普段なら出さないような考えや、少しもったいないくらいの情報を出してくれることもある。
だから今は、受け取る側にとって、すごく贅沢な勉強時間なんじゃないかと思っています。
はじめまして。カケタクです。ナマステ。
僕はインドが好きなので、挨拶はナマステでいかせてください。
僕がSubstackを知ったきっかけは、AIについて発信されている Keitoさん のYouTubeでした。
KeitoさんはAIについてすごくわかりやすく発信されていて、僕自身も勉強させてもらっている方です。
そこから実際にSubstackを覗いてみると、AIについて発信している人、文章を書くことに強い人、SNSやビジネスについて深く考えている人たちがたくさんいる。
これは、学ぶ場所としてかなり面白いなと思いました。
僕は、ここで一発バズって有名になりたいというよりも、まずは受け取る側としてしっかり活用したいと思っています。
もちろん自分でも書いていきます。
でも最初の気持ちは、かなり「学ばせてもらう」という感覚が強いです。
今、早く入ることには価値がある
僕は実際に、Keitoさんの有料コンテンツにも入ってみました。
これも、ただ情報を買うという感覚だけではありません。
もちろん内容を学びたいという気持ちがあります。
でもそれだけではなく、今のように新しい場所が盛り上がっているタイミングでは、発信している人との距離が近くなりやすいと思ったんです。
まだ人が多すぎない時期なら、コメントや反応も届きやすい。
挨拶をしたら返ってくることもある。
質問や感想が、発信している人にちゃんと届く可能性もある。
これは、学ぶ側にとってすごく大きいことだと思います。
早く有料コンテンツに入ることにも、そういう価値があると思っています。
1人目、2人目、3人目くらいのタイミングで入ったら、さすがに気づいてもらえるかもしれない。
超大御所でなくても、すでに別の場所で頑張ってきた人と、今なら少し近い距離で学べるかもしれない。
それは戦略的に近づくというより、いつも払うお金以上に、今は学びの価値が乗っている時期なんじゃないかという感覚です。
もちろん、発信する側も本気で見ています。
この場所が違うと思えば、すぐに離れる人もいるかもしれません。
すでに他のプラットフォームを持っている人なら、そこで頑張ればいいわけなので、Substackの熱が冷めたら撤退することもあると思います。
Clubhouseの時のように、一気に盛り上がって、一気に人が離れていくようなこともあるかもしれない。
でも、それでもいいと思っています。
本気で発信している人が、本気で走っている時期に触れられる。
その時間に近くで学べる。
それだけでも、今ここにいる価値があると思うからです。
僕は文章の人間ではなく、映像の人間です
僕はこれまで、文章よりも映像で伝えてきました。
Instagramを中心にショート動画を作り、グローバルに向けて発信してきました。
2024年からはInstagramのアンバサダーとして活動させていただき、Meta社のクリエイターイベントで登壇したり、Instagramの公式ページで機能紹介をしたりもしています。
ただ、ここでそれを自慢したいわけではありません。
むしろSubstackでは、僕は完全に学ぶ側です。
文章の世界では初心者です。
Xもほとんど使ってきませんでした。
長い文章を書くことも、まだ得意とは言えません。
だからこそ、今ここに来ました。
文章を書く人たちがいて、AIに詳しい人たちがいて、発信について深く考えている人たちがいる。
その人たちが本気で書いている場所なら、僕も本気で学びたいと思ったんです。
AIから遠い人ほど、AIを学ぶ意味がある
僕の本業は、かなりフィジカルです。
映像を撮る。
身体を動かす。
振付を考える。
カメラを持って現場に行き、編集する。
DaVinci Resolveを使って、時間をかけて映像を作る。
そういう世界にずっといます。
正直、AIとは少し遠い場所にいる人間だと思います。
でも最近、こう思うようになりました。
AIから遠そうな人ほど、ちゃんとAIを使えるようになった時に強くなるんじゃないか。
文章を書く人がAIを使う。
エンジニアの人がAIを使う。
それはもちろん強いです。
でも、映像、ダンス、撮影、現場、表現。
そういう身体感覚の強い世界の人がAIを使えるようになったら、また違うものが生まれる気がしています。
だから僕は今、かなり必死にAIを学んでいます。
周りの映像畑の人たちは、まだそこまでAIに触れていない人も多いです。
だからこそ、今のうちに学んでおきたい。
そして、その学ぶ場所として、Substackはすごく面白いと感じました。
Substackでは「生徒代表」でいたい
Substackで、僕はすごい人として見せたいわけではありません。
むしろ、生徒代表でいたいと思っています。
文章を書く人たちから学ぶ。
AIを使っている人たちから学ぶ。
発信を続けている人たちから学ぶ。
その上で、僕だから話せることを少しずつ書いていきたいです。
映像を作ってきた人間として。
ショート動画を続けてきた人間として。
SNSで世界に届けることを考えてきた人間として。
文章の専門家ではないけれど、別の畑から来たからこそ見える景色があるかもしれません。
僕はそこに意味があると思っています。
映像や現場の人は、あまりSubstackに入ってこないかもしれない。
AIや文章の世界に、まだ距離を感じている人も多いかもしれない。
でも、もしここで続けられたら。
映像の現場を知っていて、ショート動画もわかっていて、AIも学びながら、それを言葉にできる人になれるかもしれない。
そうなったら、けっこう珍しい人になれるんじゃないか。
これは、僕なりの小さな戦略でもあります。
うまく書くより、喜んでもらえることを続けたい
僕はショート動画を作る時も、数字だけを見てきたわけではありません。
もちろん、冒頭が大事とか、アルゴリズムがどうとか、そういうことは意識します。
でも根本にあるのは、いつも同じです。
見てくれた人に喜んでほしい。
少しでも心が動いてほしい。
日本の素敵を届けたい。
その気持ちで動画を作ってきました。
Substackでも、同じように続けたいです。
うまい文章を書けるかは、まだわかりません。
でも、誰かの学びになったり、少し前向きになれたり、何かを始めるきっかけになったりする文章を書けたら嬉しいです。
すぐに結果が出なくてもいい。
1年、2年と続けた先に、少しずつ意味が出てくればいい。
僕はそう思っています。
場違いに見える場所にこそ、自分だけの役割がある
これは、僕にとって最初の記事です。
映像の人間が、言葉の場所に来ました。
AIを学びながら、文章を学びながら、自分の経験を少しずつ言葉にしていきます。
最初からうまくできるとは思っていません。
でも、学びながらでも書く。
わからないことが多くても、続けてみる。
自分の畑とは違う場所だからこそ、ちゃんと向き合ってみる。
そういう姿勢で始めてみようと思います。
Substackの先輩方、勉強させてください。
そして、僕と同じように、別の畑から来て少し不安を感じている人がいたら、一緒に頑張りましょう。
場違いに見える場所にこそ、自分だけの役割があるかもしれません。
僕はここで、生徒代表として始めます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
SNSの深いところの話、AIやクリエイティブについての学びを書いていきます。
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かなり、素敵な視点をありがとうございます!
今が頑張り時で楽しんで吸収して発信していきたいです
実績のある方の「生徒代表」でいたいという視点に感銘を受けました。
新たな視点をありがとうございます。私も学びながら書いてゆきたいと、改めて思いました。